舶来奇術の宴
2013年2月3日日曜日
旧正月?(秋保)
12月の亜羅仁さんの舞台に続き、1月の北見マキ師匠の舞台に向けて進んできましたので、旧正月? いえいえ 一息入れに秋保温泉に行ってきました。やはり、一区切りには、脳を休めるためにも 温泉はお勧め!
仙台の商店街を歩きましたが、いつきてもおしゃれですね。
先ほど、マジックから脳を休ませるためにと書きましたが、おしゃれな仙台には、マジックの小道具に使えそうなものを取りそろえたお店がありました。ついつい寄ってしまい、いろんなアイデアを膨らませていました。
1月MOM北見マキ一門会ご来場ありがとうございました
1月18日に行われました 北見マキ一門会 ご来場ありがとうございました。
今回は、「夫婦引き出し」をやらせていただきました。
口上でも少し話しましたが、夫婦引き出し は、他の呼び名で ふたつ引き出し ともいいます。他にも呼び名があります。また、江戸時代の奇術書「秘事百撰(ひじひゃくせん)」にも記載されています。国立劇場にある 伝統芸能情報館に 秘事百撰 は、収められています。3代目帰天濟正一から、北見マキにその技が伝えられ、今回、私がやらせていただいた次第です。
マジック自体の不思議さと、江戸時代の奇術書を通じて何かタイムスリップしてつながっているような不思議さを感じています。
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