舶来奇術の宴
2013年12月8日日曜日
桂歌丸師独演会
今日は、久しぶりに 落語の桂歌丸師匠の高座を聴きに出かけてきました。以前にも、書きましたが、歌丸師の落語は、聞いている私を 話のその場で見ているように連れていってしまう話術は、匠の芸の域と思います。時は、江戸時代という設定でも、ほんとに自分がその場にいるように そしてその場でみてるような気にさせてしまうのです。終わると 現実に気がつき といった感じです。
マジックもこのような芸域に向かって精進精進 日々努力していかなくてはと改めて思った次第です。
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